万人にフェアであるべきだと言うアイデアの下にグーグルの検索エンジンは生まれたのだ。つまり、優れた検索エンジンに求められるのは – 最高の結果を提示することであり、親会社にとっての最高の結果が求められているわけではない
抵抗するより与えられた自由の範囲で安穏としている方が楽だという圧倒的多数の存在は真実
人間が思考を忘れ、機械が思考する。果たしてどちらが人と呼ばれる存在になるのだろうか。これからのITの進化は人を退化させるかもしれない。そんな事を感じる
コンテンツ製作や改変は、インターネットの世界で脚光を浴びることとなったが、それには、創造や改変の一般化そのものが大きな要因になっている。自分のアイデアをみんなと共有できる基盤が与えられれば、そのアイデアは、たちまち、より優れた大きなものへと膨らんでいく
ただし前述の通り殆ど演奏できない為、客を殴る道具として使われる事が多かった
配信だCDだと語ってきたが、今必要とされているのは商業レコードそのものの価値をどうやって高めていくか、なんじゃないのかな。
音楽は以前ほどはイデオロギーの重荷を背負わされなくなった。例えば、ABBAを好きな人は政治的に格好悪いとされたり、ベルベット・アンダーグラウンドを称賛するのが不可欠だとされていた頃のことを思い出すよ
どうして紙の本を出しているのか? 「本はサインをするための紙です」って言い切らないとダメだし、それ以外にこれが紙である理由はまったくありません